2015年09月22日

【和訳】Copeland - Brightest

全く更新しておらずすいません。。。多忙のため今後の更新ペースも不明ですが、時間ある時に少しずつやっていこうと思いますので今後ともよろしくお願いします。
今日はCopelandのBrightestを取り上げます。

【歌詞&和訳】

If you find yourself here on my side of town
I'd pray that you'd come to my door
Talk to me like you don't know what we ever fought about
Cause I don't remember anymore
I just know that she warms my heart
And knows what all my imperfections are
And she said that I was the brightest little firefly in her jar

君が僕の方にいると気づいたのなら
僕のところまで来てくれることを祈るよ
過去の争いは忘れたかのように話しかけてくれ
僕は何も覚えていないから
僕にわかるのは彼女が僕の心を温めること
そして僕のダメなところ全て知ってるってこと
言ってくれたんだ、僕は彼女の瓶の中で一番輝くホタルだって






posted by ボーン at 01:00| Comment(0) | C Copeland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

【和訳】Copeland - No One Really Wins

アメリカのエモバンド、copelandのno one really winsです。エモばかり取り上げてますが特にこのジャンルが好きというわけではありません^^;

私自身copelandはそこまで深く聞いたことはないのですが、この曲は非常に印象に残っています。美しいメロディと荒削りな楽器の音がなんともいえない哀愁を醸し出しています。


Welcome love, I have made a place for you here
I know every word they say.
I know how they want to make you change.

Change if you want, but don't you go and change for me
I can love you as you are
I didn't mean to make you want to leave

It's a fight between my heart and mind,
No one really wins this time
No one really wins this time

If you don't find the love you want,
if I have acted ungracefully
I don't want to see you go
I never meant to make you want to leave

But go if you want.
Make your way straight to the door.
I hope that you look back before you go
'cause grace looks back before it starts to leave

It's a fight between my heart and mind,
No one really wins this time
No one really wins this time
In the endless fight of grace and pride
I don't want to win this time
I don't want to win this time

Change if you want, but don't you go and change for me
I will love you as you are
I didn't mean to make you want to leave

It's a fight between my heart and mind
No one really wins this time
No one really wins this time
In the endless fight of grace and pride
I don't want to win this time
I don't want to win this time
In the endless fight of grace and pride
I don't want to win this time
I don't want to win this time


【訳】

愛する人よ、ようこそ
君のための場所を用意しておいたよ
奴らがなんて言ってるかは知ってる
奴らが君を変えたがってることはわかってるんだ

変わりたければ変わればいい、でも僕のために変わったりはしないで
僕はありのままの君を愛せる
それは君を離れさせたがってるってことじゃない

それは心と頭の戦い
今度は本当の勝者なんていない
勝者なんていない

自分の欲する愛を見つけられなかったのなら
僕の行いが無様なら
僕は君の去っていくところは見たくない
君を離れさせたいなんて思ったことは決してない

でも行きたいなら行けばいい
まっすぐドアに進めばいい
行ってしまう前に振り返ってくれることを願ってるよ
だって優雅さは離れる前に振り返ってくれるから

それは心と頭の戦い
今度は本当の勝者なんていない
勝者なんていない
優雅さとプライドの終わりなき戦い
今度は僕は勝ちたくない
僕は勝ちたくない

変わりたいなら変わればいい
でも僕のために変わったりしないで
僕はありのままの君を愛せる
それは君を離れさせたがってるってことじゃない

それは心と頭の戦い
今度は本当の勝者なんていない
勝者なんていない
優雅さとプライドの終わりなき戦い
今度は僕は勝ちたくない
僕は勝ちたくない
優雅さとプライドの終わりなき戦い
今度は僕は勝ちたくない
僕は勝ちたくない


さて、歌詞ですが、非常に抽象的で意味が捉えにくいです。何らかの心の葛藤を描いているのだとは思います。heartとmind、graceとprideですね。heartはgrace、mindはprideと同じ側にあるのだと考えられます。「心と頭」と訳しましたが、「本能と理性」としてもいいかもしれません。"love"について、「頭ではわかっているけれど心の奥で納得できない」という事柄が何かあり、それについての戦いが終わらない、つまり正解が見つからない(どちらが正しいかなんて決めたくない)とかそういうことかな〜と勝手に解釈しています。
ボーカルのアーロン・マシューは「一つの見方として、教会の同性愛に対するスタンスを歌っている」というニュアンスのコメントをしているようです。う〜ん、わかったようなわからないような・・・。確かにカトリック教会に限らず、(徐々に認められ始めているとはいえ)同性愛に反対、というスタンスの人は多くいるというのが現状です。同性愛が悪でないということは頭ではわかっているけれど、心の底でなぜか認められないという立場。あるいは、同性愛者だが、それを悪いことだと思い、異性愛者であろうとする人の立場。そういうものを描いたのかも?

posted by ボーン at 00:01| Comment(0) | C Copeland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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